知らないと損!現金払いの税金・公共料金でお得にポイントを貯める方法

クレジットカードが使えない、現金払いの税金や公共料金の支払いでポイントを貯める方法を紹介します。

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結論から言うと、セブンイレブンでnanacoを使って支払います。

セブンイレブンでは、通常、現金払いしかできない税金や公共料金の支払いにnanacoが使えます。

税金や公共料金の支払いでnanacoのポイントは付きませんが、nanacoにチャージするときにクレジットカードのポイントが付くので、実質、税金や公共料金の支払いでポイントを貯めることができます。

ポイントが貯まるクレジットカード

nanacoのチャージでポイントが貯まるクレジットカードはいくつかありますが、この中で1%以上の還元率なのはリクルートカードのみです。(楽天カードは2017年11月1日よりポイントが付かなくなりました。Yahoo!カードは2018年より還元率が1%から0.5%になりました

リクルートカードは還元率1.2%で、貯めたポイントはPontaポイントに使えます。

固定資産税や自動車税など、金額が大きい支払いにも使えるので、還元率1%でもポイントがたくさん貯まります。

(セブンイレブンのカードは貯まったポイントをnanacoにチャージできますが、還元率0.5%しかポイントが付かないのであまりお勧めしません)

nanacoポイント

税金や公共料金の支払いには関係ありませんが、一般の支払いではnanacoポイントが付くので、チャージ時のクレジットカードのポイントと合わせて高いポイント還元率になります。

セブンイレブンやイトーヨーカ堂などグループの支払いや、コカ・コーラの自販機の支払いでは1%のnanacoのポイントが付くので、クレジットカードのポイントと合わせて還元率2%にもなります。

ちなみにマックやCoCo壱では0.5%分のnanacoポイントが付くので、合計で1.5%の還元率になります。

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