SOTOのOD缶のサイズや空の重さ

ガス缶のガスを移動する器具を買ったので、OD缶の空の重さを記録しておきます。

スポンサーリンク

SOTOのOD缶を使う理由

一番の理由は、自分が使っているバーナーがSOTOのウィンドマスターだからです。OD缶のデザインもカッコ良いと思います。その他、プロパン、イソブタン、ノルマルブタン配合で、冬の寒い時期でも使えます。その分、少し値段も高いですが、天候を考慮してOD缶を選ぶのも面倒だし、いざという時に寒くて使えない経験を何度もしたので、今はいつもSOTOのOD缶を買っています。

110缶のサイズと重さ

正式名称は、パワーガス105トリプルミックス SOD-710Tです。空の重さは86gでした。満タンの重さは、キャップ無しで191gです。実際のガスの容量は105gなので、ガス1gあたりの重さは約1.8gです。大きさは、直径95mm、高さ65mmです。

created by Rinker
ソト(SOTO)
¥649 (2024/05/24 03:38:36時点 Amazon調べ-詳細)

250缶のサイズと重さ

正式名称は、パワーガス250トリプルミックス SOD-725Tです。空の重さは154gでした。満タンの重さは、キャップ無しで384gです。実際のガスの容量は230gなので、ガス1gあたりの重さは約1.7gです。大きさは、直径110mm、高さ90mmです。

created by Rinker
ソト(SOTO)
¥759 (2024/05/24 03:38:37時点 Amazon調べ-詳細)

500缶のサイズと重さ

正式名称は、パワーガス500トリプルミックス SOD-750Tです。空の重さは220gでした。満タンの重さは、キャップ無しで680gです。実際のガスの容量は460gなので、ガス1gあたりの重さは約1.5gです。大きさは、直径110mm、高さ150mmです。

created by Rinker
ソト(SOTO)
¥1,265 (2024/05/24 10:43:36時点 Amazon調べ-詳細)

キャップの重さ

キャップの重さは、どのサイズのOD缶も共通で2gです。

お湯を沸かすのに必要なガス量

200mlのお湯を沸かすのに必要なガス量を測ってみます。使ったのは、sotoのOD缶にウィンドマスター、ステンレスのシュラカップです。

室内でお湯を沸かして、その前後でOD缶の重さを測ってみました。結果、200mlのお湯を沸かすのに使ったガスは、たった3gでした。もちろん、気温や使う器具によって違うとは思いますが、思っていたよりも少なかったです。110缶でも35回もお湯が沸かせます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です