投稿日: 2019年3月11日2023年2月7日 投稿者: Kurinomi特殊相対性理論における速度の合成則 スポンサーリンク 速度の合成則 慣性系Kに対して、慣性系K′がx方向に速度v0で運動しているとする。つまり、ローレンツ変換より、 t=t′+v0x′/c21−(v0/c)2x=x′+v0t′1−(v0/c)2y=y′z=z′ となる。この時、慣性系K′に対してある物体が v′=dx′dt′ で運動する時、慣性系Kから見た物体の速度v(vx,vy,vz)は、 vx=dxdt=ddt′(x′+v0t′1−(v0/c)2)dt′dt=vx′+v01−(v0/c)2dt′dtvy=dydt=dy′dt′dt′dt=vy′dt′dtvz=dzdt=dz′dt′dt′dt=vz′dt′dt となる。ここで、 dtdt′=ddt′t′+v0x′/c21−(v0/c)2=1+v0vx′/c21−(v0/c)2 より、 dt′dt=1−(v0/c)21+v0vx′/c2 となるから、相対論での速度の合成則は、 vx=vx′+v01+v0vx′/c2vy=vy′1−(v0/c)21+v0vx′/c2vz=vz′1−(v0/c)21+v0vx′/c2 となる。特に物体もx方向に運動している時、vx=v,vy=vz=0であるから v=v′+v01+v0v′/c2 となる。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) スポンサーリンク
間違っとる。
X軸のみ時刻を変換して、何でYとZ軸は時間を変換せんのか?