台湾ドルに両替するおすすめの場所

台湾ドルに両替するなら、現地の空港がお得です。実際に2017年3月25日のレートで、日本の羽田空港と台北の桃園国際空港のレートを比較してみます。

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日本円→台湾ドル

羽田空港の売渡レートは4.20(手数料込み)なので、10,000円を両替すると10,000円÷4.20=2,380TWDになります。

桃園空港の買入レートは0.26540(手数料は別途30台湾ドル)なので、10,000円×0.26540-30TWD=2,624TWDになります。

差は244TWD。台湾の手数料は一律なので、大きい金額になれば更にお得です。

台湾ドル→日本円

羽田空港の買入レートは3.01(手数料込み)なので、1,000台湾ドルを両替すると1,000TWD×3.01=3,010円になります。

桃園空港の売渡レートは0.27180(手数料は別途30台湾ドル)なので、(1,000-30)TWD÷0.27180=3,568円になります。

差は558円。大きいですね。一般に米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン以外のマイナー通貨は日本での両替レートが良くないです。

どこで両替するか?

空港内の両替所はどこも同じレートです。桃園国際空港では入国審査が終わるとすぐに両替所があるので、そこで大丈夫です。税関のあとや到着ロビーに出たところにもあります。どの国も同じですが、ホテルは手数料が高いので、両替は空港で済ませてしまいましょう。

桃園国際空港で深夜に両替する場合

弾丸ツアーで桃園国際空港第一ターミナルに夜遅く着いたら、出発ロビーの銀行はすべて閉まっていました。空港内をウロウロ探したところ、到着ロビーの両替所が1ヶ所開いてました。詳しい営業時間はわかりませんが、到着する飛行機がある時間はやってると思います。もし深夜に帰国する時は行ってみて下さい。(国際空港は到着便がある場合には両替所を1ヶ所以上開けておくことになっているようです)

クレジットカードのレート

クレジットカードのレートは現金を両替するよりも良いことが多く、海外ではカード払いがお得です。

海外でクレジットカードを使うと、現地通貨で決裁するか日本円で決裁するか聞かれることがありますが、現地通貨の決裁を選んだ方がお得です。

現地通貨決裁の場合は、後でクレジットカード会社のレートで日本円に換算して請求されます。日本円決裁の場合は、その場でお店のレートで日本円の請求額を確定します。

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