セリアから発売されたプラダンテーブルは、本家のカスケードテーブルと比べて天板のサイズが小さいですが、よく見ると天板を大きいまま使えそうなので試してみました。
スポンサーリンク
セリアのプラダンテーブルとは
UL登山で使われるカスケードテーブルと同じプラダンを使ったアウトドア用テーブルです。セリアなのでもちろん100円。カスケードテーブルが1,870円なので格安です。
商品名は折りたたみテーブルです。水に濡れてもOK!軽量素材で持ち運びラクラク!、耐荷重量2kgと書いてあります。
実測の重さは62gです。やはり軽いです。ロゴの色は青と赤の2種類ありました。
組み立てはとても簡単です。写真の両サイドの脚と天板をボタンとマジックテープで固定するだけです。
天板サイズが小さい
収納時のサイズは30.5×9×3cm、組み立て時のサイズは22.5×20×8cmです。両サイドの天板を折り込んでいるため、カスケードテーブルよりも横幅が狭くなっています。強度は増していますが、一般的なソロテーブルと同じA4サイズの天板は欲しかったです。
天板を曲げないで使ってみる
天板の両端を曲げるところ以外は、カスケードテーブルとサイズも組み立て方も一緒なので、天板を曲げないで使ってみることにしました。
裏から見ると、曲げるところに折り目がついています。中央の折り目は、買った時から折り畳まれて販売されているので、くっきり曲がっていますが、天板の両端は、新品のまま折らなければ、簡単に曲がったりはしなさそうです。
天板を曲げた時に固定するマジックデープは、使わないのですべて剥がします。簡単に綺麗に剥がすことができました。
出来ました。横幅30cm、一般的なソロテーブルと同じA4サイズです。曲げない場合よりも天板がパコパコしますが、カスケードテーブルもそれは同じです。使う前に天板を反対側に折って使えば、パコパコしませんでした。
横幅が8cm違うと、とても広く感じます。良いです。
作りはカスケードテーブルと同じなので、ボタンで2台連結して、更に大きめのテーブルとして使うこともできます。
ちなみに一度曲げてしまうと、折り目が付いてしまい、天板としての強度が無くなってしまいます。新品から曲げないで使うのが良いです。
実際に使ってみた
大きさはソロテーブルとしては充分です。プラダンなので、直接熱いクッカーを置いたら溶けてしまいますが、写真のようにバナーを使っても問題無しです。
カスケードテーブル
本家のカスケードテーブル(Cascade Wild)がこちらです。
スポンサーリンク