これまで購入した7つのテントと手放した理由。失敗しないテントの選び方

これまでたくさんのテントを購入して手放してきました。キャンプ沼ですね、、もちろん、全部失敗だったわけではないですが、どうして買い替えることになったのか、自戒を込めて振り返って見たいと思います。これからテントを購入する人の参考になれは幸いです。

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以下、購入が古い順に並べています。基本はソロだけじゃなく、デュオキャンプでも使える軽量コンパクトなテントが好きです。

Wenzelの2人用テント

これが最初に購入したテントで、アメリカのWenzelという超マイナーメーカーのテントです。子供の頃、たまたま近所のアウトドア用品屋さんで勧められて買いました。吊り下げ式で、フライとインナーが一体化してるので、設営がめちゃくちゃ簡単でした。日本用にインナーはフルクローズできました。サイズは2000×1500ぐらいあり、2人で余裕、とても快適なテントでした。当時はULなんて考えは無く、3kg以上あったと思いますが、リュックに入れてキャンプに行ったこともあります。とても気に入っていて、このテントでいろいろな場所に行きました。一生使いたかったのですが、10年後、最後は加水分解で使えなくなってしまいました。悲しかったです。それからテント迷子が始まります。

コールマンのエッグドームテント

2つ目のテントです。前室に憧れていたのと、当時フェスでキャンプするのが流行っていて、派手なテントが欲しかったのこれにしました。値段も安かったです。ただ、買ってみると、サイズ感は良かったのですが、吊り下げ式じゃなく設営が面倒なのと、ポールがグラスファイバー製で今にも壊れそうと言うか安っぽいのが許せなくて、一度もキャンプに行かずにヤフオクで売ってしまいました。

ケシュアのポップアップテント2 SECONDS

3つ目のテントです。とにかく設営が簡単なテントが良いと思って、当時人気だったポップアップテントを購入しました。これは本当に設営が簡単で、ちゃんと前室もあって実用的だったので、何度かフェスやキャンプに行きました。ただ、インナーをフルクローズ出来ないので、冬になったら寒過ぎて無理なのと、使わない時の収納サイズが大き過ぎて邪魔でした。

モンベルのムーンライトテント2型

4つ目のテントです。設営が簡単でインナーをフルクローズ可、定番商品の安心感、そして何よりもちょうど「ゆる△キャン」が流行っていた、、、との理由で購入しました。定番商品だから大丈夫と、あまり考えないで買いましたが、室内で試し張りをしてみると入口が縦方向で狭く感じました。三角形の断面も狭く感じた原因かもしれません。結局、それがどうしても気になり、キャンプに行くこと無くメルカリで販売しました。

Nemoのオーロラストーム3P

5つ目のテントです。ムーンライトテントの反省から横方向に入口があるテントにしました。このテントは良かったです。設営簡単、フルクローズ、広い、そしてカッコいい!横長の入口から見える景色も最高です。重さが3kgぐらいあり、収納が少し大きかったですが、それ以外は何も言うことありませんでした。そう、ULに目覚めるまでは、、、

Nemoのホーネットストーム2P

6つ目のテントです。これまで車でキャンプに行っていましたが、バックパックでも行ってみたくなり、装備をUL化することにしました。ダブルウォール、フルクローズ可、2人用の条件で、最軽量のテントでした。重さ約1kgです。買った時は、こんなに軽くてコンパクトなテントがあるんだと思って感動しました。すっかりNemoのファンになってしまい、車で行くときはオーロラストーム、徒歩キャンプの時はホーネットストームと使い分けしていました。でも、ある時思いました。ホーネットストームはさすがに狭すぎる!徒歩キャンプでも使える軽くて広いテントが欲しい、、

Nemoのダガーストーム3P

7つ目のテントで、現在使っているテントです。軽量で広いテントです。オーロラストーム3Pと同じ広さですが、重さは約2kg、収納もコンパクトなので、バックパックで徒歩キャンプも可能です。フライがシルナイロンで加水分解しにくいところも気に入っています。このテントを購入して、オーロラストーム、ホーネットストームはメルカリで売却しました。このテントは長く使っていきたいと思います。ちなみに2022年度モデルからインナーがメッシュになってしまいました。残念。

自分に合うテント選びの条件

いろいろ購入して、やっと自分のキャンプスタイルに合うテントが見つかった気がします。条件は、

  • 結露しないダブルウォール
  • 設営簡単な吊り下げ式のドームテント
  • 寒くないようインナーがフルクローズ可
  • 2人でも荷物が置ける広いスペース
  • 徒歩キャンプもできる軽量コンパクト
  • 入口は横方向
  • 出来れば加水分解しにくいシルナイロン
  • ポールはアルミ製

です。人によって条件は違うと思いますが、買って試してみないとわからなかったこともありました。テント選びは難しいですね。沼にハマってしまいました。

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