格安SIMのBIC SIM(IIJmio)から楽天モバイルに乗り換えた理由と比較

格安SIMの契約を一年半ぶりに見直し、BIC SIMから楽天モバイルに変更したので、使い勝手などを比較してみたいと思います。

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IIJmioの乗り換えを考えた理由

通信速度は他社と変わらない

格安SIMで一番気になるのは通信速度ではないでしょうか?安くても繋がらなくてイライラするようでは意味がありません。実際、最初にBIC SIMを選んだのは、評判が良いIIJmioの回線を使っているからでした。

でも、確かにユーザー満足度は高いですが、回線スピード調査を見ると必ずしも常にIIJmioが速いわけではありません。ユーザー満足度は比較して答えているわけではないので、企業イメージに左右されているのかもしれません。

実際、IIJmioから楽天モバイルに乗り換えて1ヶ月経ちますが回線速度は変わりません。いや、楽天モバイルの方が速い!と思うことも多いです。

Wi-Fiスポット「Wi2 300」がダメだった

BIC SIMを選んだもう1つの理由が、Wi-Fiスポット「Wi2 300」を無料で使えるからでしたが、この「Wi2 300」がぜんぜんダメでした。

そもそもほとんどが「Wi2 プレミアム」という別途料金が必要なWi-Fiスポットで、無料で使える「Wi2 300」は場所が少なく、あったとしても、多くがBIC SIMの契約が無くても接続できるフリーのWi-Fiスポットになっています。例えば、スタバのWi-Fiは「Wi2 300」ですが、BIC SIMの契約が無くても利用可能です。

楽天モバイルのメリット

楽天ポイントが貯まる

楽天モバイルに契約している間、楽天で買い物した場合のポイントが常にプラス1倍されます。さらにSIMの月額基本料金も100円につき1ポイント貯まります。

どうせ毎月支払うなら、ポイントが貯まる方がいいですよね!しかもスマホ代と関係のない買い物のポイントも増えるのでとってもお得です。

低速モードが無制限で使える

BIC SIMや楽天モバイルの通信は、高速モードと低速モードがあります。低速モードに切り替えると通信速度はかなり遅くなりますが、パケット消費量はカウントされません。切り替えは、アプリでいつでも出来ます。

低速モードと言っても最初の数秒間は高速通信するバースト転送機能があるので、動画を試聴したり、たくさんの画像を検索するのは難しいですが、一般的なページの閲覧やメールをチェックするのには十分使えます。

通常は低速モードで利用し、必要な時に高速モードに切り替えるとパケット量を大幅に節約できます。

この便利な低速モードですが、BIC SIMは低速モードも3日で366MBの上限があり、それを越えると超低速モードになってしまいます。(超低速モードはほとんど何もできないくらい遅いです)楽天モバイルは上限が無いので、パケット容量を気にせずに低速モードを利用できます。

実店舗のサポートを受けられる

これはBIC SIMも同じですが、実店舗がたくさんあるので、MNPやSIMサイズ変更の手続きがその場ですぐに可能です。郵送だと何日かスマホが使えなくなってしまうので、格安SIMでも実店舗がある会社が便利です。

使ってみて

実際に乗り換えてみて、メリットばかりでデメリットは無いです。一番心配だった回線速度もまったく問題なく、前述のとおり楽天モバイルの方が速く感じるほどです。

楽天ポイントは貯まるし、低速モードでパケットが節約できているので、月額基本料金も安く抑えられそうです。

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