場の量子論の歴史

場の量子論の大まかな流れを掴むためのメモ書きです。

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量子力学

1925年 行列力学(ハイゼンベルグ)
1925年 パウリの排他原理(パウリ)
1926年 シュレディンガー方程式(シュレディンガー)
1926年 クラインゴルドン方程式(クライン、ゴルドン)
1926年 確率解釈(ボルン)
1927年 不確定性原理(ハイゼンベルグ)
1928年 ディラック方程式・反粒子の予言(ディラック)

量子電磁力学

1929年 ゲージ原理(ワイル)
1930年 サイクロトンの基礎理論(ローレンス)
1932年 陽電子の発見(アンダーソン)
1932年 中性子の発見(チャドウィック)
1935年 中間子の予言(湯川秀樹)
1947年 ラムシフトの発見(ラム)
1947年 繰り込み理論(朝永振一郎、シュウィンガー、ファイマン)
1948年 経路積分(ファイマン)

非可換ゲージ理論/電弱相互作用

1953年 パリティの非保存(李、楊)
1954年 ヤンミルズ理論(楊、ミルズ)
1954年 ニュートリノの発見(ライネス)
1955年 反陽子の発見(セグレ、チェンバレン)
1961年 自発的対称性の破れ(南部陽一郎)
1964年 クォーク模型を提唱(ゲルマン)
1964年 CP対称性の破れ(クローニン、フィッチ)
1964年 ヒッグス機構を提唱(ヒッグス)
1967年 電弱統一理論(ワインバーグ、サラム)
1973年 小林・益川理論(小林、益川)
1883年 ウィークボソンの発見(ルビア、ファンデルーメール)

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